ツール C-14 · v1.0.0 · 無料 · 登録不要
C-14 · 動解析 · 閉形式解
固有振動数
ばね-質量系、5種類の端部条件の梁、集中質量を持つ梁、薄板の固有振動数 — 床、支持フレーム、機械スキッドが振動源と出会う前の最初のチェックです。
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v1.0.0 · 12 の参照ケースで検証済み
f₁ · 1 次固有振動数28.12 Hz
ω₁176.7 rad/s
T₁ · 周期0.0356 s
| モード | λ | f Hz | ω rad/s | T s |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3.14159 | 28.123 | 176.70 | 0.03556 |
| 2 | 6.28319 | 112.492 | 706.81 | 0.00889 |
| 3 | 9.42478 | 253.106 | 1590.31 | 0.00395 |
| 4 | 12.56637 | 449.966 | 2827.22 | 0.00222 |
| 5 | 15.70796 | 703.072 | 4417.53 | 0.00142 |
- モード 3, 4, 5:半波長が断面せい(3.00 m)の10倍より短くなっています。この範囲では Euler–Bernoulli 理論は振動数を過大評価します。せん断変形と回転慣性が重要になるため、それらを考慮したモデルで確認してください。
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参考文献:Blevins, Formulas for Natural Frequency and Mode Shape、Leissa, Vibration of Plates (NASA SP-160, 1969)、質点ケースにはレイリー法。
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